社会

殺人の動機・理由は猫トラブル?佐藤俊彦容疑者自宅のライトも原因?

名古屋市北区で発生した刺殺事件、犯行動機や理由、原因調査が続いています。

逮捕された佐藤俊彦容疑者と被害者の赤松英司さんの自宅は近所であったことも判明しています。現在の捜査状況をまとめてみました。

名古屋刺殺事件、動機は猫を巡る近隣トラブル?

24日夜遅く、名古屋市の路上で会社員の男性2人が刺されて死亡した。逮捕された男は被害者の家の向かい側に住んでいて、以前からトラブルがあったとみられている。

 名古屋市の住宅街。行く手にはパトカー複数台と大勢の警察官が集まっていた。

 通報した男性:「道路で何者かが刃物で人を刺している。人が血だらけで倒れている…」

 通報を受けた警察官が駆け付けた際の別の角度から撮影した現場の様子。停車したパトカーのヘッドライトの先に血を流す男性が倒れている。警察官の指示で周囲にいた人は遠ざけられた。路上では他にもう1人の男性が刃物で刺されていて、いずれも死亡が確認された。2人は同じ会社の同僚だという。一方、刺した男は現場から逃走したため警察が緊急配備を敷いて行方を追った。周辺の学校では登校見合わせを検討するなか、25日朝早くに殺人の疑いで近くに住む佐藤俊彦容疑者(38)が逮捕された。実は、被害者である赤松英司さん(41)と佐藤容疑者の自宅は通りを挟んで向かい合っていることが分かった。夜間でも頻繁に光っていたとされる容疑者宅からのライト。他にも佐藤容疑者宅に住みついた20匹ほどの猫を巡って近所でトラブルになっていたという。こうしたことが関係したかどうか分かっていないが、24日夜に被害者2人は一緒に佐藤容疑者の自宅を訪れ、その後に事件に巻き込まれたとみられている。

出典:テレ朝news

殺人事件にまでなってしまった原因、理由はご近所のトラブルが発端のようですね。
佐藤容疑者の生活態度に問題があったように見えます。

名古屋市北区の刺殺事件、身勝手な動機の殺人に死刑の可能性

何の罪もない人が2人も殺されているのだから、死刑になっても驚かないよね。ご冥福をお祈りいたします。

猫やライトの光のトラブル以外にも原因はある?

佐藤俊彦容疑者は近所でも評判悪かったみたいだね。日頃の恨み、トラブルの積み重ねでこうなった可能性はある。
ご近所トラブルから殺人事件って怖すぎる。こんな人とは絶対関わりたくない。
家が近かったのか。元はちょっとしたことなのかもしれないけど、家の近くで毎日のように揉めるとなるとストレスたまってくるもんね。感情が高ぶって殺人にまで至ってしまったのだろうか?

名古屋殺人事件、佐藤俊彦容疑者は精神病なのか?

早くも精神障害があったんじゃないかなんて噂が出ているね。偏見かもしれないけど、ここ最近の事件傾向を見ているとそういう見方が生まれてくるのも仕方ない気はする。決めつけるのは賛成できないけど。

よほど我慢できないトラブルがあったのでしょうか?
今後の捜査で動機を解明し、罪を償ってほしいです。佐藤俊彦容疑者が唯一できることとして、真摯に取調べに対応してくれることを願います。