エンタメ

吉本芸人の闇営業、かつては当たり前?上沼恵美子が昭和の直営業語る

上沼恵美子が昭和の頃の吉本興業、芸人の闇営業について言及しています。
芸能界の大御所のコメントについて、情報をまとめてみました。

上沼恵美子、昭和の闇営業事情を告白

タレントの上沼恵美子(64)が1日にABCラジオで放送された「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜、正午~)に出演し、かつては事務所を通さない営業は当たり前だったと長い芸歴から証言した。

番組では、九州地方で大雨が降り続いていることを取り上げ、「各地でいろんなことが起こって」と被災者を思いやった。続けて上沼は「吉本も大変やな」と共演する吉本タレントのシャンプーハットてつじに言葉をかけた。

アナウンサーが「闇営業の言葉の意味が」と指摘。上沼は「闇、言うたらほんまに闇みたいなね。直に、事務所を通さんとギャラちょうだいっていうのは30年、40年前なら当たり前だった」と昭和のころはまったく珍しいことではなかったと語った。

上沼は10代のころから姉妹漫才コンビ、海原千里・万里として芸能界で活動している(結婚後、しばらく引退)。

出典:デイリースポーツ

上沼恵美子さんが言うと重みがありますね。昔は今ほど反社会的勢力への風当たりも強くなく、芸能界での闇営業も黙認されていたのでしょう。

吉本興業は倒産するのか!?ディズニーへ巨額賠償の可能性も

上沼恵美子、吉本興業の闇営業芸人をばっさり

確かに闇営業に頼らないと生活できないのでは芸人として売れていく見込みないのかも。ただ吉本興業はギャラが安すぎるという噂。。

上沼恵美子、昔は暴力団・ヤクザへ営業も当たり前

昭和の頃は芸能界と反社会的勢力の結びつきが強かったんだろうね。ヤクザ相手に営業とは大変だ。
上沼恵美子さんのエピソードは痛快だね。暴力団を正当化するわけではないけど、昔のヤクザは筋が通っていて芸能人との付き合いも上手だったのかも。
今回の闇営業で問題になったのはヤクザってより詐欺グループ集団だもんな。昔よりタチが悪そう。

上沼恵美子、吉本興業闇営業の芸人に苦言

これだけの大御所から言われるときついね。しかし、吉本興業側にも問題はあるし、今後違約金とかで倒産しないかも心配。

発言力がすごいですね。昔のこととはいえ、闇営業が当たり前だったなんて、上沼恵美子さんだからこそ言えることでしょう。
吉本興業や所属する芸人を思っての発言かと思いきや、芸人として活動していくことの厳しさも語っており深いトークだと思います。