社会

あくびした野球部員に平手打ち!尼崎高校でまたも体罰か

先日バレー部員への体罰で問題となった市立尼崎高校、今度は硬式野球部でも体罰があったとの報道も上がりました。
違う部活でこのようなことが発生すると、学校全体に不信感を抱いてしまいます。

暴力をふるった理由、教師の情報についてまとめてみました。

尼崎高校野球部、平手打ちをしたのは誰?

男子バレーボール部で体罰があった兵庫県の市立尼崎高校で、甲子園出場経験がある硬式野球部でも、コーチが部員に体罰を加えていたことがわかりました。

市立尼崎高校によりますと先月、1年生全員が参加した校外合宿で、集会中に野球部の男子生徒があくびをしたため野球部のコーチを務める男性講師(25)がこの生徒の顔を平手打ちしたといい、コーチ自身もこのことを認めているということです。

「あってはならない人権侵害が起こっていたということに関しては、私の監督責任が問われても仕方がない」(市立尼崎高校 桑本廣志 校長)

先月には男子バレーボール部でも男性講師(28)が部員を平手打ちし鼓膜が破れるなどの体罰が判明、学校がこれを隠ぺいしたとして市教委が調査をしていたところ、野球部コーチによる体罰の情報提供があったということです。

出典:TBS NEWS

またも教員による体罰問題が出てしまいましたね。報道では「25歳の男性講師」というところまでで、名前までは明らかにされていません。

先日のバレー部の件といい今回といい、若い職員が暴力をふるっていることになります。学校内での教員への指導体制が問われることとなりそうです。

あくびをしていた生徒に平手打ち!野球部コーチは誰なのか?

竹本修監督の名前が上がっちゃってるね。当然管理下にいる教員なんだろうけど、「男性講師」ってどういう立場の人間なんだろう?臨時職員?

尼崎高校の校長にも批判の声

名門の部活動を抱える中で、教員に対する指導が足りてなかったんじゃないか?部活動の結果を追い求め過ぎたとか。
こう立て続けに問題がでているところを見ると、管理体制がなってなかったと言わざるを得ないね。校長の責任も大きい。
こんなに大きな問題になると思ってなかったんだろうね。鼓膜が破れるまでとか、あくびしたところに平手打ちとか、一線を越えた暴力だと思うけど。

20代の講師は処分を受けるのか

自分たちも厳しい部活生活、指導の基で育ってきてそれが当たり前になっているのはあるかもね。感覚がおかしくなってるよ。

バレー部に続いて硬式野球部でも問題が発覚してしまいました。
部活動で勝つためにはよい選手を入学させることが必要です。このような事件があると、学校のイメージは下がってしまい結果として部活動にもよい影響は出ないですよね。

謝罪会見、20代講師の処分など、今後の対応が注目されます。