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俳優Xが大麻を使用し大暴れ?現場となった港区会員制バーはどこ?

ピエール瀧さんの逮捕後も芸能人の大麻、覚醒剤濫用疑惑は次々に報道されています。今回は人気若手俳優Xについて、大麻が原因で会員制クラブ内で暴れたとのニュースがでました。

果たして俳優Xとは誰なのか、またこの手の事件でよく登場する会員制バーとはどんなところか調べてみました。

俳優Xが港区会員制バーで大暴れ!

ミュージシャンで俳優のピエール瀧被告(52)の事件で注目されている芸能人の薬物事情。一部では国民的人気を誇る人気男性タレントの名前までささやかれているというが、ここに来てあの人気俳優の動向も取り沙汰されている。

瀧被告がコカインを使用したとして逮捕されてから約2カ月。

その逮捕劇を受けて、さまざまなメディアでは次に誰が逮捕されるのかを予想する報道が相次いでいる。

「今回、厚生労働省の麻薬取締部が瀧被告を逮捕して世間にインパクトを与えたことで、当然ライバル関係にある警視庁も黙ってはいないでしょう。とくに警視庁は薬物事件の捜査上、麻取にはない“社会の風紀の乱れを正す”という啓蒙的な目的も有しており、『平成』から『令和』への時代の転換期というタイミング、来年の東京五輪開催に向けての国内の治安維持という観点から、いつも以上に捜査に力を入れることが予想されます」(芸能評論家)

こうした背景もあり、著名人の新たな逮捕劇が注目されているというのだ。

「巷で噂されている男性タレントに関しては、かねてから地元の反社会的組織の人間との古くからの親密な交際も取り沙汰されており、以前からウチも当局もマークはしています。ただ、薬物事件は“現行犯逮捕”が前提。警戒心の強いタイプだけに、なかなか尻尾を見せないというのが実情です」とは麻取関係者。

今回逮捕された瀧被告にしても、取り調べでは「20代からコカインや大麻を使用していた」と供述している。かなりの長期間にわたる常習者にもかかわらず、これまで逮捕されなかったことをみれば、いかに薬物事件の逮捕が困難を極めるのかが容易に想像がつく。

そうした中、最近捜査線上にあがっているのが若手人気俳優のXだという。

Xといえば、端正なルックスで若い頃からドラマや映画などで活躍。年齢を重ねるにつれて露出を減らした時期もあったが、近年は演技派としても脚光を浴びている人気俳優の1人だが…。

「実はXが昨年暮れ、芸能人も数多く出没する港区の都内有数の繁華街にある会員制のバーで、深夜に大暴れしたという話があって。どうも酒ではなく、大麻が原因だとささやかれています。もともと、その店は立地に加えて、一見さんお断りの“会員制”という特性もあり、著名人がお忍びで遊ぶには持ってこいの店なので、時々マークはしていたのですが大物が引っ掛かったというわけです」(前出の麻取関係者)

この不穏な事態に、店側も一時期、Xを出入り禁止処分にしていたほどだ。Xの活躍を考えれば、瀧被告以上の影響が出かねないところだが、今後の動向に要注意だ。

出典:夕刊フジ

多くの作品に出ている俳優、と言われると気になりますね。もし逮捕ということになるとピエール瀧さんの時と同様に大きな話題となるとともに、業界の方々は対応に追われることになってしまいます。

芸能人の話題では必ず出てくる「会員制バー」一体どこなのでしょう?この度の報道では店のイニシャル等は出ていませんが、過去にも問題が起きているような店なのでしょうか。

芸能人が多数来店?港区会員制バーとは?

選ばれし人しか入れないって感じか。閉じられた空間だから何をやってもいいやって気分になりがちなのかな。

芸能人御用達?港区会員制バーのイメージ

市川海老蔵の事件とかでも話題になったけど、こういう場所って怖いイメージしかない。
六本木とか西麻布ってオシャレとか言われるけど、何してるんかよく分からない外国人いすぎて怖い!
芸能人や経営者と人脈作る!とかって理由で行く友達いたけどね。会員になるのにもそれなりのステータス、お金が必要なんだろうな。

港区会員制バーは芸能人大麻事件の温床?

プライバシーが保護される空間だけに摘発もされにくいのかな。怖い世界だけど一回くらい行ってみたい。

ツイッター上での会員制バー関連情報

秘密の空間で大麻、覚醒剤の違法薬物が取引されている、しかも対象は有名芸能人となると、知りたい欲が高まりますね。
ただ、せっかく築いた立場を崩さないよう、芸能人の方々には気を引き締めてほしいです。